コーディネイトといえば

自分の発想が貧困なのか、「コーディネイト」という言葉を聞いたら、真っ先に服のコーディネイトをする。

としか浮かんでこなかった。

というか、それしか浮かばなかった…。

しばし、絶句。

そして、つぎに思ったことは「コーディネイトの和訳の意味はなんだろう」という点でした。

服で考えてみると、「合わせる」・「まとめる」といったところでしょうか。

あくまで、ニュアンスとして思ったことですが、つくづく言葉を雰囲気で使っている自分に驚きです。

そして、調べるのも紙の辞書ではなく、Webの検索機能というのも当たり前になってきた事に、やや苦笑です。

コーディネイトの意味で調べると、まず始めに「調整」。

「同等の」・「座標」。

次に、『カタカナ語としては』と注釈のような言葉が入り、「各部を調整し、全体をまとめること。

服装、インテリアなどで、色・素材・形などが調和するよう組み合わせ、演出すること」と、出ました。

数個、目を通してみましたが、似たようなことが書かれていました。

おもしろいのが、注釈のような言葉です。

先ほど書いたカタカナ語の注釈は、やはり服飾関係の事をさしているのだろうと察する事ができます。

それ以外にも、「座標」という言葉にも注釈らしき言葉がありました。

<数学における意味>としては、「座標」となるらしいのです。

コーディネイト=座標。

……これは、思い浮かばないどころか、思いつかないものでした。

その他にも、仕事によって使われ方が微妙に変っていくのにも、驚きでした。

「相談」・「企画」・「設計」。

「マッチング」というのもあり、カタカナ語にカタカナ語の意味が書かれていたのですが、またどちらも似たような意味では?と、自分得意のニュアンス的な考えで思ってしまいました。

ついでとばかりに、マッチングも調べてみると、やはり国語の意味では、「一種類の異なったものを組み合わせる事」という、同じではありませんが、似た意味が書かれていました。

しかし、これまたそれだけにはとどまらず、<無線工学>としての意味もあるらしく、「電気回路でエネルギーの伝達損失がないように、回路を接続すること」も、マッチングの意味だそうです。

これまた、自分では思いつかない意味です。

コーディネイトと名のつく職種は意外とあり、トータルコーディネイト・フワワーコーディネイト・カラーコーディネイト・インテリアコーディネイト…。

はては、結婚コーディネイトにロケーションコーディネイトなどもありました。

日進月歩といいますが、世の中がはやいのか自分が遅いのか。

明白な気もしますが、言葉ひとつとっても、いろいろな表情があるのだと思い知りました。

コーディネートが苦手な方へ

2012年02月13日 |

カテゴリ: コーディネート

医薬品の登録販売者

登録販売者とは、2009年6月1日から施行された新しい資格で、医薬品の販売を行なっているドラッグストアなどの薬局・薬店で、一般用医薬品の販売を行なうことが出来る資格を持つ者のことをいいます。

この資格の取得により、登録販売者は行なっていることは販売業ですが、職業区分上は医療従事者となりました。

このことにより、医薬品を販売している店舗では、薬剤師が不在でも医薬品の販売が出来るようになったといえます。

登録販売者は、薬剤師を雇いたいけれど人件費がかかってしまうというジレンマを解消するために、ドラッグストア等の薬局・薬店が積極的に勧めた資格ともいわれています。

12第一類医薬品とは、新規の医薬品や、副作用の程度が日常生活に支障をきたす恐れのあるものです。

これらはすべて、薬剤師が対面で医薬品の説明をしたうえで、販売することが可能になります。

→この記事の続きを読む

2012年02月08日 |

カテゴリ: 薬剤師

バルーン電報は気球ではない

バルーンと聞くと、気球を思い浮かべられる方もいるかと思いますが、今回ここで紹介したいのはバルーン電報と言うものです。

文字通りの商品ですので、既にイメージ出来ていると思いますが、人が乗る気球とは違いますので気をつけてください(笑)。

電報としてバルーンを用いるので、常識範囲の大きさのものです。

バルーンギフトという言葉も時々聞くようになりましたが、プレゼントにも使用されるなど、若い人達を中心に人気が出てきています。

日常的に使用するゴム風船と似ているのですが、ガスを注入して浮かび上がらせることが出来るので、バルーン電報をもらう人はビックリするのですが、それ以上に感動もします。

また、商品として長持ちさせるために、素材にはアルミなどを利用してガスの漏れを防ぎ、衝撃にも強く作られています。

バルーン電報を貰うことなど滅多にありませんので、他の人と違う贈り物をされたいと思っている方にはお勧めしたいです。

私は贈るばかりで、もらったことは今のところ一度もありません。

今時のバルーン電報と歴史

2012年02月07日 |

カテゴリ: バルーン